行き当たりバッチリ
フッカーSの趣味や、日々の出来事、思ったことなどを書いてます。

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作業用BGM

そういえば・・・・・
自分は、お絵描きするときヘッドホンでノリの良い音楽を聴いてテンションを上げるのが常なんだけど、久々にフォトショップで絵を描いてるときはその習慣をしていないことに気が付いた。
何故なのかは不明。
そういえば、前にフォトショップでハロウィン絵を描いたときも、音楽は聴いてなかった気がする。
しぃぺで描く方が手間がかかるからテンションを上げないと描き始められないのか、あるいは絵を描くときのスタンスがフォトショの場合はちょっと違うのか・・・・・。
うーーん・・・・興味深い(笑)。



AndroidのCM



最近のCMで一番のお気に入りで、You Tubeで何度も繰り返し見てるのがコレ。
「Android:みんなの and」。
CMの最後に「みんなちがうから、世界はたのしい。」というメッセージが出ますが、ホントそう思います。なんつーか、いろんな個性を持った面々が一箇所に集うというシチュエーションが個人的に大好きなのですが、このCMはそんなツボをもろに刺激してくるのでした。イチオシのBABYMETALも出てるしね(笑)。
一箇所ってのは、この場合「地球」っす。通信技術とかメディアとかが発達して、いまや地球が(感覚的には)「星の王子さま」の住む星くらいに感じます。
とにかく、いろんな人がいろんな事やってて賑やかなのが良い。



下手でも主人公

さっき、テレビでズームイン!!サタデー見てて、
番組のコーナー前に瞬間的に流れるアニメをぱっと見て、
「あれ?この絵柄・・・・どっかで見たことあるなぁ」って思って調べてみたら、
ああ!
「赤ずきんと健康」作った人(井上涼せんせい)でした。おおお!
っつーか、「赤ずきんと健康」って、「トロントジャパニーズフィルムフェスティバル2011」で賞まで獲ってるんですって。えええー!
「赤ずきんと健康」
こういうアニメとか絵柄とか見てると、ちゃんとした絵だけが素敵じゃないってことが分かるよね。ゆるきゃらもそうだけど、人ってときどき、どっかで力を抜きたいっつーか、だらりんとしたくなるもんなんすね。そういうときに欠かせないのが、こういう絵だったりジャンルだったりするわけで、上手いものも必要だけど下手なものもこの世には必要だってことだね。
まあ、そうは言っても作者はちゃんと大学でデザイン学を学んでいるわけで、下手ってのは自らの意思で選んでいるわけだけれども。まあ、基本だけは学んどけよってね。
でも、絵が下手なら下手でそれも武器になるんだと思うと、無理に上手くなろうと頑張るのも考えものだと思っちゃう。無理して無理して果てに絵が描きたくなくなるよりは、下手でもずっと楽しく描ける方が良いのかも。上手いのも下手なのも、「個性的」という点では同じなんすね。そういえば、中居君とか、草なぎ君とか、しょうこお姉さんとか、最近じゃ田辺画伯なんかも注目されてて、画集になったり、Lineスタンプになったりしているとか。お金も稼げるのか。そこそこ上手くても稼げない画家もいっぱい居るのに、なかなかなお話じゃあないか。
これぞまさしく、ヘタウマ(ウマの字は「旨」)(笑)。



参考書



何ていうか、本屋で“イラスト教本”として売ってるような本ってのは、自分の場合はあまり参考にならないので買おうとは思わない。巷にあふれるイラスト本の多くはアニメ画的なCGキャラの単体絵をマスターする方向で構成されているので、キャラデザインの面でも、構図的な面でも、塗りの面でも、背景画の面でも、衣装とか小物アイテムの面でも、自分の絵柄とは違い過ぎるわけです。私の場合、唯一参考に出来る本があるとしたらアクションポーズ集くらいなもんだが、ポーズの場合はキャラの等身や立ってる角度なんかがちょっと違うだけで本のとおりでは無くなっちゃうので、ポーズ人形とか自分でポーズとって自撮りしたものを参考にする。
そんなわけで、私は今まで、本屋でイラスト関係の教本を買ったことは無いのでした。
しかし、今回は久々に本屋で「あれ?これは意外と参考になっちゃうかも?」って本を目にした。
1つは大泉書店の「マンガデッサンNG実例集」。
自分より上手い絵師の絵を真似て描いたり、教本の手順どおりにいつもより凝った絵を描いたとき、まあまあの出来栄えに見えるけどなーーんか違和感があるとき、自分にはよく分からないけどどこかが何かちゃう感じってときあるよね?この本を見てたとき、その違和感のナゾがこれ見たら解けるかも・・・・って思う例がいくつか載ってたのです。こういう間違いって、意外と自分では気付かないことが多いので、あらかじめNGポイントが図示されていると事前に意識することが出来て助かると思うです。出来上がった絵を見て、おかしなところが無いかチェックするのにも役立つと思います。骨格とかバランスとか重力とか、そういうものをちゃんと意識すれば間違いは起こりにくいとは思いますが、描き慣れてくるといきなり全体的なアタリから本番描きしちゃうって事も多いだろうから、初心者だけじゃなく中級~上級者でもときどき目を通すと良いのかな・・・・・って本でした。

もう1つは、大泉書店「世界のモンスター&怪人・怪事件事典」。
これは、特にモンスターとか空想動物など、人外キャラを描く人におススメの一冊。
ゲームやイラストのキャラをクリエイトするための、この手の本はけっこう沢山あります・・・・・が、個人的にはどうも購入意欲が沸くものが見つかりませんでした。何というか、どれも専門的過ぎる。いろんなジャンルを描く自分なんかは、何冊も買う羽目になってしまうので金銭的に厳しい。また、そういう本の多くは挿絵がリアルだったり細かく描かれ過ぎていて、既に完成されているのでアレンジしづらい気がする。しかし、「世界のモンスター&怪人・怪事件事典」の絵は、何というか、そのキャラの主な特徴が端的に図示されているような絵(印象としては「記号的」)に見えるので、いろいろと独自のデコレーションをくっ付けたり、同じ特徴を持つ別パーツに取り替えるなどのアイデアが浮かび易かった。デフォルメ調の絵柄なので、本を手本にしながらリアル絵調にするだけで全く別モノのオリジナルにすることも出来る(イラストはなかさこかずひこ氏。個人的にこの絵柄は好きです)。さらに、網羅されているジャンルの広さにも注目した。ハロウィンでよく描かれる定番モンスターやファンタジー世界の生き物や神話の生物たちはもちろん、悪魔や妖怪、怪人、そして何と歴史上で実在した有名人まで並んでいるので、これ一冊でほぼ全てのジャンルがカバーできる。ジャンルが広いので各ジャンルごとに載ってるキャラは少ないけど、よほどのマニアじゃなければまあ、この程度載ってりゃオッケーでしょ。これ以上はアレンジで、オリジナルを想像すりゃ良いわけで・・・・・。アイデアの元ネタ本としては充分だと思うです。それに、この内容でこの値段(840円くらい)、安いと思いました。



ナマ



ときどきギャラリーにも行きます。もう昔みたいに、タッチや描き方を模索するために他人の絵を見るってことは無くなったけど、絵のクオリティをアップするためのヒントを得られたり、絵を描くことの刺激になったりはする。
イラスト関連の本も見たりするけど、実寸大で、実際の色で見る絵はやはり違う。





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