行き当たりバッチリ
フッカーSの趣味や、日々の出来事、思ったことなどを書いてます。

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アイドルの恋愛について

最近、アイドル活動に際して所属事務所と恋愛禁止の契約をしたアイドルが、禁を破って恋愛に至り、所属事務所から契約違反だと訴えられる裁判があったそうです。裁判の結果は、芸能事務所側の敗訴。そりゃそうでしょう。アイドルだって一人の人間なんですから、芸能事務所の商品である前に、人間としての権利があるはずですね。そもそも、いまどき、アイドルに清廉潔白を求めてるファンなんているのでしょうか。これだけいろんな情報が入り乱れる時代に、アイドルだけが清く正しくつつましいとは誰も思わないでしょう。ネットを探ればアンチの書込みだってあるでしょうし、週刊誌の想像だけのゴシップ記事だってあるわけですから。それに、アイドルが恋愛をしたところで、商品価値としての何が損なわれるというのか。むしろ、恋愛をすることによって、充足感から来る明るさが表情に出てきたり、所作などにより女性らしい一面が出たりするものなんじゃないでしょうか。ファンだって、自由を奪われてどこか窮屈にしてるアイドルの顔を見るよりも、自分の好きなアイドルが幸せに包まれて輝いている方が良いと思うんではないか。まあ、アイドルを独占したい、自分以外の誰かを好きになって欲しくはないというファンの心理も分からなくはないですが、じゃあそういうファンはアイドル以外の誰とも付き合わないのかと言えばそうじゃないわけですから、アイドルだけに理想を押し付けるのは身勝手でしかないですよね。これが何らかの犯罪行為や反社会的な行動っていうなら話は分かりますが、恋愛や交際は別に悪事でも何でも無いのですから、恋愛をしたアイドルのイメージが落ちたりバッシングを受けることは無いと思うのです。ですから、そもそも芸能事務所側がそれを禁止する意味がわからないのですね。恋愛にかまけ過ぎるとアイドル活動に何らかの支障が出て来る場合もあるかもしれませんけど、最終的にはそのツケは自分に回ってくるものでしょうから、そこは自己責任で良いんじゃないですかね。ルールはルールであり、双方が納得して契約した以上は守るべきじゃないかという意見もあるでしょうけど、会社が決めたルールよりも万人に与えられた権利の方が下なんてことがあるはずはありません。また、教育を前提とした学校のルールとは違います。社会のルールというのは、そこから外れる行為が犯罪にあたることだったり、何らかの実害があるから定められているわけですが、恋愛行為はべつに反社会的な行為では無いわけですから、それを禁ずるルールというのはある意味不当な命令だと思うのですね。「恋愛するならアナタを応援しないよ」なんてのは、まるで強者の脅しですね。つまり、双方が対等な立場にはありませんから、名目上は「お互いが合意の上の契約」であっても実際は不当な契約に等しく、これが消費者契約法だったなら契約自体が成立しません。そうなれば、芸能事務所が恋愛したアイドルを訴えること自体があり得ないと思うのです。だいたい、そういうルールだらけの芸能事務所って、所属するアイドルも居心地が良くないでしょう。まあ、一応は会社だし、芸能活動だってお仕事だから、いろいろと上下関係や制約はあって当然かもしれませんが、少なくとも夢を売る商売をするなら恋愛を禁止する前にもっとアイドルとのアットホームな関係を築いて、会社自体にも夢や希望を見出せるようにすべきだと思う。ましてや、アイドルは商品だ・・・なんていう芸能事務所は冷たすぎます。もっと人間として認めてあげるべきだと思います。人間として一番充実して輝いている頃に、恋愛という人生の大きなイベントを奪う・・・・それだけの権利が芸能事務所にはあるのでしょうか。それを奪ったことに見合うだけの代償を、芸能事務所は支払っているのでしょうか(または払えるのでしょうか)。ひと昔前の奴隷制度じゃないんだし、いまはアルバイトだって雇用先に権利を主張できる時代ですよ。アイドルの世界だけ何だか時代がストップしてませんか?芸能事務所はもちろん、アイドルを応援するファンも、もっと親の目線というか、包容力をもってアイドルを見守った方が良いと思います。アイドルは清廉潔白で、自分以外の誰とも付き合って欲しくない、ハァハァ・・・なんて、気持ち悪いったらありません。最近は、未成年のアイドルも多いけど、だからファンだってもっと親のような立場でアイドルを応援出来るはずだと思うのですね。まあ、アイドルと擬似恋愛を妄想することがダメってわけでは決して無いですが、自分より年齢が若いアイドルに恋心を抱くのは何か違う気がするのですね。そういうファンが多い(またはアイドルに幼さを求める傾向がある)日本ってのは、他の国に比べて精神面で幼いというか、やっぱり特殊だなぁと思いますね。
突然こんな記事を書いてしまいましたが、恋愛禁止を言いつけられてるアイドルが、テレビのとある生番組で片思いの彼氏が居るという話をしてるときの顔まっかっかの表情やしぐさがあまりにも可愛くて、いままでそのアイドルを見ても可愛いとも何とも思ってなかったのに「あ。何か可愛い!」と思ってしまったことで、記事を書かずにいられなくなったのです。まるでそのアイドルの親か兄妹にでもなったような気分になって、こちらも幸せな気分になれたのです。恋愛をすることで、ただのマネキンみたいだったキャラクターがこんなに素敵に輝いて見え、その姿を見ているこちらもこんなにハッピーをおすそ分けしてもらえるなら、アイドルの恋愛はむしろ、どんどん推奨すべきなんじゃないか・・・・なんて思ったのでした。
もちろん、あくまでも個人的な意見です。


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2015年の干支



来年2015年の干支は羊ですね。
自分が思いつく羊キャラといったら、映画「ウォレスとグルミット 危機一髪!」に初登場した羊のショーン、ウサビッチが大人気だったカナバングラフィックスのWebアニメ「やんやんマチコ」のマチコさん、アニメ「甘城ブリリアントパーク」の音楽の妖精マカロン・・・・となっております。が、二次創作はあまり好きじゃなくてイラストなんかでも滅多に描かないので、たぶん何かオリジナルのキャラを考えて描くと思います。
そろそろ正月用のイラストを描き始めないとイカンかな・・・・と思ってますが、例によって出遅れ、遅筆、他の用事もいっぱいのため、ちゃんと間に合うかどうかは分かりません・・・・・(笑)。



結城友奈は勇者である

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現在ハマっている深夜アニメは、金曜日のTBS「結城友奈は勇者である」です。
「魔法少女まどか☆マギカ」のパクリなんて評価も見受けられますが、自分は逆に「まどマギ」を本気で見なかったクチなので、本気で見始めた「ゆゆゆ」の方が新鮮で「アツい」です。「まどマギ」はブームを起こして「マミる」なんて言葉も産むくらいのいわゆる「神アニメ」でしたが、自分は「魔法少女」というタイトルとあの絵柄が何となく肌に合わず、まあ見るには見てましたがそれほど感情移入はしませんでした。確かに第3話は衝撃的で、その衝撃をネットに書き込むなど一時的に盛り上がりましたが、最終回は見逃しても気にならなかったほど後半はすっかり冷めてました。そのため、その後ブームが起こって、周囲が乗っかって騒いでいる中、一人「何を騒いでるんだか・・・・」と呆れ顔してました(笑)。
しかし、「まどマギ」と「ゆゆゆ」はよく見れば全く違うお話で、むしろ「ゆゆゆ」の方が残酷で「イタい」です。パクリとか二番煎じなんて言うのは、お話をちゃんと見てない人が言うのでしょう。おそらく、「少女たちが自らを犠牲にして敵と戦う」という点で似ていると感じるのではないかと思いますが、「まどマギ」の場合は戦いの目的や真相が割と「純粋なもの」でした。キュゥべえを「黒い」と評する人も多いですが、その価値観や考え方は宇宙生物ゆえに地球人とは異なっていて当然で、真相に関しても別に隠していたわけじゃなく「聞かれなかったから話さなかっただけ」ということでした。しかし・・・・・「ゆゆゆ」の方は明らかに悪意があります。登場人物たちを絶望させないための配慮かとも考えましたが、本人の身になれば後から知らされた方が絶望感は大きいはず。それほど重要な事なら、予め聞かされてた方が覚悟も決まると思う。そもそも、戦いの意味が違う。神様は人間を守ったのかもしれないが、物語の発端で人がそれを願ったわけじゃないみたいだし、既に外界があんなことになってるのに戦う意味なんてあるのかという・・・・・・・。それに、「供物」という・・・・ああああ。「隠蔽工作」もバリバリだし。
まあそんなこんなで、設定もスケールもキャラも、「まどマギ」と「ゆゆゆ」はあまり似てると感じません。なので、「ゆゆゆ」は「ゆゆゆ」で1つの「神アニメ」に成りうると思います。順番が逆なら、今頃「ゆゆゆ」ブームが起きてたかもしれません。
話の展開もなかなかにエグいです。戦いの全く無い平穏な回をはさんでくるので、戦いや、その後の「代償」が余計にツライです。今までいろんなジャンルのいろんなアニメを見てきましたが、そんな自分でも第9話や第10話はもう泣きそうになりました。
ちなみに、本作は「日常系アクションアニメ」とも言われてるらしいですが、第10話を見ると「日常」という言葉はもう使えなくなりますね。こういうどんでん返し的な設定は過去のアニメにもいろいろありましたが、個人的に一番ショックだったのは1985年に見たOVA「メガゾーン23」でした。メインキャラが犠牲になるとか、戦っていた敵の正体が意外なものだったとか、日常だと思っていた世界には裏があった・・・・などなど、突き詰めれば大概のネタは既に出尽くしてますが、物語の見せ方やネタの盛り込み方、アレンジの仕方などで、いくらでも新鮮で面白いものになるんだと思いました。日本はアニメ大国で、毎年すごい数のアニメが作られますが、まだまだ面白いアニメが出てきますね・・・・・ホント、凄いです。
アニメを見る眼が厳しいのか、毎年好きになるアニメが1~2本程度しか無い自分ですが、2014年は後半に入って「寄生獣 セイの格率」と「結城友奈は勇者である」が出てきて、個人的には盛り上がった一年となった気がします(昨年は「キルラキル」のみだったので)。終わりよければ全て良し。良いものはトリに持ってきた方が良いですね(笑)。



ディープ

とにかく気になるものや関心ごとが多く、多趣味で、いろんな事してるので、頭の中が混沌としております。
地球上にはいろんな人が居て、いろんな生き物が存在して、いろんな出来事が起きて、いろんなモノが産まれてますが、頭の中にも同じくらいの規模の世界がある気がします。
ホント、好きなものがあり過ぎて、整理するのがなかなかにタイヘンです。
お絵描き、SF・ホラー映画、女性ボーカルの洋楽、虫、写真、アニメ、漫画、特撮もの、ジャンクフード、個性的な人々、ユニークなカルチャー・・・・その他諸々。
いったんハマルと、好きがずっと続き、どんどんディープになっていきます。
目にしたもの全てに興味がわくわけじゃなく、むしろ自分の好みがはっきりしてる上にちょっと捻くれてるのでスルーするものの方が圧倒的に多いはずなのですが、いったん好きになったものを忘れ去らない性分なので、どんどんタイヘンになっていくのです。最も長く好きでいるのはSF・ホラー映画ですが、お絵描きは「好きだと意識せずに描いてた時期」が長いのでそれを含めると一番になります。
自分が好きになるものの傾向としては、ユーモラス、ちょっぴりダーク、どっちかというとマイナー、独創的、ちょっぴり過激、職人気質、独自の世界観・・・などのキーワードが当てはまります。たぶん、自分がそうである、またはそうありたいという願望があるがため、同じような方向性を感じさせる人やモノに注目するんでしょう。
ただ、自分はどうも交流下手というか、人とのコミュニケーションが上手く出来ないようで、そのため「好き」が秘めた片思いになることが多いのがもどかしいというか悲しいというか。
アピールすることも、時には必要だな。
・・・・・というわけで、イラストだけじゃなくいろんな趣味や関心事を、今後もいろいろ書いていこうと改めて思いましたが・・・・・気まぐれな性格なので、まあ、何時なにを書くかはワカリマセン(笑)。



ギャレリア登録



本日から、イラスト交流SNS GALLERIA[ギャレリア]にも絵をアップし始めました。今までPixivしか知らなかったのですが、調べてみると他にもいろんなイラスト投稿サイトがあるんですねぇ。
まだ使い勝手がよく分からないので、交流までは及ばずに絵をアップしただけですが。しかし、Pixiv同様に、魅力的な絵師様や趣味が合いそうな方がチラホラ・・・・・。閲覧するだけでも、かなりの刺激を受けます♪





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